最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 円相 | トップページ | 忍耐の友情 »

2006年9月 9日 (土)

鮎は瀬につく。
鳥は木に、人は情けの下に住む。

これは、ある本に書かれていた言葉で
それぞれの巣作りをうたったものだそうです。

でも、悲しい事に時代は確実に変わりつつあります。

私が子供の頃は、大人も生きていくのが精一杯。
朝から晩まで働きづくめのようでした。
だから、お互い様と言う事で近所同士でよく助け合っていた気がします。
「今日はうちの子と一緒に風呂入れて、ご飯たべさせといたからな〜」
「ほんま〜、ありがとう」というノリでした。

お盆に田舎に帰ると、近所の家はほとんど空き家。聞けば
「あの家はおばあちゃんしか居ないけど、
そのおばあちゃんも今は病院にいるんや」
「あの家は、駅に近いところに家を建てて引っ越した」
人の情けで一杯だったこの地域も
今では人そのものがめっきり減ってしまったようです。Nasake




ベストコレクション いなか暮らし 南の島の物語


Video Games

ベストコレクション いなか暮らし 南の島の物語


販売元:マーベラスインタラクティブ

発売日:2003/07/10

Amazon.co.jpで詳細を確認する


« 円相 | トップページ | 忍耐の友情 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113057/3382163

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 円相 | トップページ | 忍耐の友情 »